日本語の上手なドイツ人
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 2025年12月5日
- 読了時間: 2分
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、ドイツ人男性が宿泊されました!
玄関のドアを開けて私が英語でお出迎えしたときから、彼は流暢な日本語で会話してきました。中へお通しして、チェックイン・フォームに記入していただき、「今日はどこへ?」といった問いかけとその返答も、私からは英語で、彼からは日本語でした。😇
岩橋山だったか、二上山と金剛山の間の、聞いたことあるような無いような山を地図で指さして、彼は「ここに行きたい。一番いい行き方は?」と言います…。😶 ほう…。
「最寄りの町までは電車、それからバスで行くことになり、そこからは歩くことになるけど、なぜ、その山へ??」と聞き返すと、
「特に理由は無い。ハイキングがしたい気分なんだ。」と彼。ほう…。
「その両隣の二上山と金剛山はもっと有名で山登りの人気スポットだよ。あと、その手前の太子町と河南町は古い古墳やお寺が沢山あるよ。そういった歴史的なところを訪れるよりも、ハイキングな気分?」と尋ねると、彼は日本語で
「どっちでもいい。」と答えました。😅🤣
日本語は以前、東京に滞在したときに習ったのと、日本のアニメが好きになって日本に興味を持っていたのがきっかけだそうで、今は旅をして日本国内を巡っているけど、ワーキングホリデーで日本に来ているとのこと。
ワーキングホリデーということは、旅するだけでなく、住んで働くこともできるのがそのビザのメリット。そこで、
「日本のどこに住むか決めてるの?」と私が英語で聞くと、
「まだ決まっていない!」と彼が日本語で返してきました!🤣
「まだ決まっていない!」と言いながら大きな笑顔で、しかも手は質問した私を指さしていて、まるで「いい質問だ!」と「まだ決まっていない!」を同時に表したかのようでした。😉
今年のクリスマスにはドイツからガールフレンドが彼に会いに日本にやってくるそうで、日本でクリスマスを一緒に過ごす予定だそうです。
本場ドイツからきたお二人が日本のクリスマスマーケットを訪れるのでしょうか?😇







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