令和8年熊本地震で被災された方々へ
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 1 時間前
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このたびの令和8年熊本地震で被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と、皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。
このたびの熊本地震で被災され、家屋の倒壊、停電や断水で困っている方は、熊本県から遠くはありますが、ゲストハウス庵(いおり)大阪 に無料で宿泊していただけます。
私は10年前の熊本地震の際に三回ほど熊本の被災地でボランティア活動をさせていただきました。
熊本市内では被災された方々の避難所として使われていた体育館の掃除や同所に送られてきていた支援物資の仕分けをして、当時もっとも被害が大きかった益城町(ましきまち)では瓦礫の撤去のほかに外国人ボランティア団体と地元住民の方々との間の通訳をして、御船町(みふねまち)では被災した家屋の中の物の運搬、そして、南阿蘇の牧場では被災して来れなくなった地元の方の代わりに馬のお世話をするという、活動でした。
益城町では瓦礫の撤去と一緒に、被災した家の中から物を出す作業などもあり、悲惨な状況に泣き崩れる地元のおばちゃんや、南阿蘇の牧場の年老いた馬が、二日目の朝に私がそこに戻ると、すでに私を覚えていたようで、牧場の策越しに私に向かって歩み寄ってきて、私の肩を甘噛みしてくれたことなどが思い出されます…。
2019年にゲストハウス庵を開いてからはボランティア活動への参加はおろか熊本を訪れることもできていませんが、四国にお住まいで地元が熊本県益城町だという方がゲストハウス庵に宿泊されたこともありました。また、近年では能登半島地震のボランティア活動に従事されている方が宿泊に来られたり、また、当ゲストハウスの英会話レッスンの受講生である40代男性が何度となく能登半島にボランティア活動に行かれています。
熊本県のお住まいで、家屋の倒壊、停電や断水で困っている方は、熊本県から遠くはありますが、ゲストハウス庵(いおり)大阪 に無料で宿泊していただけます。罹災証明できるものをご持参ください。メール、電話、SNS、などでお問い合わせください。
宿泊期間等については直接ご相談ください。
一日も早い復旧と、皆さまの健康を心よりお祈り申し上げます。





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