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アメリカ・パスポートのベトナム人

  • 執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
    GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
  • 6 分前
  • 読了時間: 2分

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、30㎝ぐらいあごひげを伸ばした外国人男性が宿泊されました!藤井寺在住のベトナム人男性に連れられて来た方で、彼ら同士はベトナム語で会話していましたが、パスポートの提示を求めると、彼が出したのはアメリカのパスポート!


ベトナム出身のベトナム人で、おじいさんに同行して1990年代からアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして東京を、ビジネスをして回ったそうです。また、ベトナムを出ようと思ったきっかけは当時のベトナムの共産主義の社会体制から逃れるためでもあったとか。


アメリカでは南カリフォルニアと、ルイジアナだったか、どこか南部の州に住んでいたそうで、彼の話す英語はベトナム語訛りとアメリカ南部訛りが混ざっていました。

「生活と仕事を通して覚えたから俺の英語はブロークンだ。まともに勉強して覚えたわけじゃない。」と笑います。😎


東京では六本木に1年ほど住んでいたそうで、当ゲストハウス滞在中は「大好きだ」と言って納豆を食べていました!


私が今年の正月にベトナムのダナンとホイアンを訪れたことを話すと、彼は以前、ホイアンのホテルの中のカジノを経営していたと話してくれました。💰


世界各地を飛び回ってきた彼にとって、新型コロナウイルス感染症のパンデミックは大打撃だったそうで、「何もかも失くした」そうです。

さらに、自身も3回コロナウイルスに感染。収容された病院ではたくさんの遺体を目にし、家族・親族も29人が亡くなったとのこと。


大阪は今回が初めて。木炭や生わさびなどさまざまな種類のものを日本からベトナムなど海外へ輸出していて、これからはソーラーパネルの輸出を考えていると意気込んでいました。✊


Good luck!!


ホイアンにて
ホイアンにて

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