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キャップ野球の大学生二人

執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
8月28日
読了時間: 4分

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、東京の大学生が宿泊されました!


キャップ野球の試合で大阪府羽曳野市のタケダハムはびきのコロセアムに行くために当ゲストハウスにお一人で投宿。8月12日~14日の三日間の開催で、11日に前泊でチェックインし、合計3泊されました。

はびきのコロセアムへの最寄り駅をご存知なかったので、最寄り駅、そしてそこから乗れるバスがはびきのコロセアムの前に停まることをお伝えし、「近鉄バスもSUICAが使えますよ。」と付け加えました。東京から来られたので、SUICAをお持ちだろうと思って言ったのですが、「広島出身なので、ICOCAなんです。」と彼が笑顔で言います。


広島!?

今や日本全国SUICAでもICOCAでも関係なく使えるのでSUICAを持っていようがICOCAを持っていようが関係ありません!

それよりも、私も広島出身であることを伝え、「広島のどこですか?」と聞くと、五日市にお住まいで、以前は三次、呉、広島市の高須にも住んでいたとのこと!

高須は私の実家の西広島の隣です!

また、五日市は私のいとこの実家があったり、私の以前の英会話スクールの勤務地の近くでもあります。呉も、私の以前の勤務地でもありましたし、父方の祖父母が生前住んでいたのが呉の近くの江田島であることを話すと、なんと、彼のおばあちゃんも江田島在住とのこと!「江田島のどこですか?」と聞くと、「大柿町」と彼。なんと、それも私の祖父母と同じです!!さらに「大柿町のどこですか?」と聞くと、地区名は思い出せないとしつつ、「オリーブ・レストランのすぐ近くです。」と彼。それを聞いて私はすぐにピンと来ました。このオリーブ・レストランは正しくは「江田島オリーブファクトリー」といい、私が生前のおばあちゃんと外食したことがある場所です。


私が「大阪に移住して7年目で、大阪がとても好きだけど、お好み焼きは広島の方が好きだ」と話すと、彼は「東京では広島のお好み焼きが食べられます。」と言います。

なるほど、妙に納得したのですが、広島も大阪もお好み焼きが名物で、作り方や素材の違いこそあれ、ある意味、競合しているのに対し、東京は別にお好み焼きが名物でもないので、東京で広島のお好み焼きがポピュラリティを獲得し得ているということなのでしょうか。☕


そこで、彼は東京にも支店がある広島のお好み焼き屋さんを紹介してくれました。その名も「電光石火」! さっそくそのお店のウェブサイトを見てみると、お好み焼きが分厚くて、表面を覆う玉子が全体を覆っていて、実に個性的な見た目です。

なるほど、広島には数店舗あり、その他、関東や北海道、九州、はたまた韓国にも店舗があるようですが、なぜか関西にはひとつもありません…。


広島の母にこの店についてメッセージを送ると、母はこの店を知っていて、「この前行ったとき、ブルーハーツの曲が流れていたよ。」と返信が。

なるほど!!

それを読んでこの店名に納得しました。

私が母からのメッセージ内容を彼に伝え、さらに、「ブルーハーツに『電光石火』っていう名前の曲があるんですよ。」と付け加えました。

すると彼はとても驚き、ネット検索。

「メニューの商品名もすべてブルーハーツの曲名から取られているらしいですね!」との発見が。😆


しかも、後日、母から追記があって、電光石火の社長さんは私の弟の同級生だそうです!


当のキャップ野球の試合は三日間あり、「負けたら次の日以降は審判なんです~!」とのことでしたが、一日目、二日目と勝ち続けたようです!👏


三日目には同じチームの仲間を一人連れてきて、一緒に宿泊されました。

その方も東京の大学生で、しかし、地元は大阪府豊中市。今回の試合に大阪府の北摂にある豊中市から大阪府の南河内にある羽曳野市まで通っていましたが、遠いので当館に投宿することに。

「豊中市といえば、手塚治虫の出身地ですね!」と私が言うと、

「手塚治虫と同じ小学校の出身です!!」と彼。彼が通った小学校には手塚治虫の漫画が置いてあったそうです。


電光石火 ホームページ

江田島オリーブファクトリー


2017年に訪れたオリーブファクトリー
2017年に訪れたオリーブファクトリー

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