トリトモTシャツ
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 2025年11月14日
- 読了時間: 3分
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、韓国の方の予約が入りました!
二名様のご予約で、中国の方のお名前もそうですが、韓国の方のお名前がローマ字で表記されているのを見ても、男性なのか女性なのか分からないので部屋の割り当てなどに困ることが多々あります。
今回のゲストさんが到着されてドアを開けてお出迎えすると、男性が二人立っていて、そのうちの一人は見覚えのある方でした。
「お、二回目?」と、彼に通じそうな日本語の言葉を咄嗟に選んだ挙句、まるでカタコトの日本語みたいになってしまいましたが、私がそう言うと、その彼は
「わかる?」と言いました。「誰だかわかる?」ないし「覚えてる?」といった意味でした。
ちょうど一年ぐらい前に、そのときはお一人で宿泊された韓国人男性でした。🤗
今回はヒカキン似の別の男性と一緒です。
前回はバイクで投宿されたのを思い出し、
「今日はバイクは?」と聞くと、
「バイク、ない。😉」と、横目で連れの男性を見ながら、彼が答えます。
そのやり取りだけでも、連れの彼がバイク乗りではないから、ということが想像できます。
「今日は、この後、すぐ、ご飯食べに行きます。」と彼。
「そうか。どこに行くの?」と聞くと、
「焼き鳥。」と彼。ほう、シブいチョイスですな。
「韓国にも焼き鳥はありますか?」と私が尋ねると、
「あるけど~、似てるけど~、なんか、ちょっと違う。」と彼。🤗
そのお二人がチェックインされたとき、一階ラウンジにいた日本人女性が彼の着ていたTシャツを見て、
「あれ、トリトモちゃう?」と言いました。
私はなんのことだか分かりませんでしたが、トリトモという名前の焼き鳥屋が当館の近くにあるらしく、どうやら彼が着ていたTシャツはその店のものらしいのです。
翌朝、チェックアウト前に彼が寝室から降りてきたので、
「昨日行った焼き鳥屋の名前は?」と聞いてみると、
「トリトモ。」と彼。なるほど、やっぱり。😉
そんな彼の、その日のTシャツには、今度は、「トトノウ I love sauna」と書いてありました…。なんてピンポイントな日本マニアなんでしょう。😎
韓国のスティックタイプのインスタントコーヒー、MAXIMを一箱、くださいました。☕
さらにそのほんの数週間後、彼がまた宿泊に来てくれました!
そのときもトリトモへ。
伺ってみると、実は彼とトリトモは10年来のお付き合いだそうです。
なので、日本に来るたびにトリトモに行っているようで、今後も当館にも通ってくれそうです。😉
このときはウェルカムドリンクのお酒を一緒に飲みながら、今、釜山で海雲台(ヘウンデ)よりも人気のビーチ・リゾートなどを教えてくれました。

炭火焼鳥トリトモ
前回彼が宿泊されたときのブログ記事






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