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久しぶりのゲストさんたち

  • 執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
    GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:6 日前

去る7月、ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、何組かの方々が久しぶりに宿泊されました!


まず、7月中旬に一泊された若者二人組。

チェックインの時に、パーティションで隔てた奥のテーブルでは小学生の男の子の英会話レッスンをしていましたが、それを目にした若者のうちの一人がすぐに「英語のレッスンですか。」と言います。😶

当ゲストハウスのウェブサイトか何かの文言を読んでいなければ、私がゲストハウスの中で英会話レッスンも行っていることを知るはずがないと思い、

「お、何か見てくださったのですか。」と笑顔で言うと、

「前にも来たことあるんですよ。」と彼。


なに~!?

私としたことが、以前宿泊されていた方を覚えていないのか~!?

「いつ頃、来られましたか?」と伺うと、5、6年前とのこと。

6年前は羽曳野市で運営していて、5年前に藤井寺に移転したことを伝えると、前回の宿泊も同じ場所、藤井寺だったので5年前だということに。

お一人は兵庫県明石市、もう一人は大阪府松原市からお越しで、その夜、飲みに行った先は当館から歩いて7分のところにある、今年オープンしたばかりの居酒屋・瞳と酒 うさぎ。

なんと、行ってみてビックリ。その店を切り盛りしている女性は彼らの友人のお母さんだったそうです!


同じ日に、千葉県から来られた別の男性も宿泊されたのですが、この方もお久しぶり。

この方は約半年ぶりのご宿泊でした。🤗


その三日後には、また別の男性が宿泊に来られ、チェックイン・フォームに記入していただく間に、彼が

「同じオーナーさんですよね。」と。😶

さらに、「移転されたんですね。」とおっしゃいます。


なんと、約7年前、2019年に、当時、大阪府羽曳野市恵我之荘にあったゲストハウス庵に宿泊されたというのでした!!

その時は奥様とお二人でのご宿泊で、移住先の東京からご実家の羽曳野市への帰省でのご利用でした。


「まだされてたんですか!?」と、ここ南河内で今もゲストハウスを続けていることにかなり驚かれていました。

また、「確か、広島のご出身ですよね?」とも言われ、すごい記憶です!!😶


今回も帰省でしたが、今回はお一人でお越しだったこともあり、夜は長々と私との談話が盛り上がりました。 私は2006~2008年にワーキングでオーストラリアに行きましたが、この方は1990年にワーキングホリデーでオーストラリアに! 当時はまだワーキングホリデーの加盟国が少なく、三か国ぐらいしかなかったとか、オーストラリアのワーキングホリデーも1年だけだったりとか、オーストラリアの物価がとても安かったとか、私が行ったときとは違う点をいろいろ話してくださいました!🐨

インターネットも携帯電話もなかった当時、旅先で知り合った旅人たちが「次に○○で会えたら会おう」と言って、その町に着いた旅人は、郵便局に行って、郵便局留めなるものが張り出されているのをチェックしていたそうです。郵便局の壁に郵便局留めしたメッセージが貼りだされているのを見て「ああ、誰々がこの町に来ている!」と知ったそうです。


チェックアウトの際に、「また来るんで、続けてください!!」と𠮟咤激励を受けました。はい、また来てください~😆✊

瞳と酒 うさぎ




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