4月のとある週末
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 1 日前
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4月のとある週末、ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、計5名のゲストさんが宿泊されました!
みなさんお一人様でしたが、そのうちの3名の方は同じ目的で来られていて、それは毎年春と秋に開催されるダイヤモンドトレールランに参加される方々の前泊でした。
翌朝、集合場所である奈良県當麻寺の総合グラウンドに行くために、当ゲストハウスに投宿され、みなさん、朝5時や6時に出発されます。
その中のおひとりは和歌山県から来られた男性で、大学教職員という方でしたが、少し詳しく伺ってみると、なんと、解剖学に携わっておられるとのことでした。私が「毎晩、ブラックジャックを読んでいます。子供の頃に読んで、当時もスゴイと思っていましたが、今また読んでみると感慨もひとしおですね。自分も手術を受けたりしましたし。」と言うと、その方も「大人になってから読むと感じ方も変わってきますよね。」と言ってくださいました。
また、同じ目的で来られた別の女性で、チェックイン・フォームに記入していただいた住所が「向日市」とあり、さらに町名が「物集女町」とありました。どちらも読み方が
分からないのと、特に「物集女町」の漢字の組み合わせが面白いと思い、インターネットで調べてみたところ、どちらも実に興味深い結果が。
「向日市」は「むこうし」と読むようで、京都府の京都市と長岡京市に隣接している小さな市とのこと。私は長岡京市には2,3年前に秋の紅葉を見に行ったことがあります。
そして、なんとこの向日市は面積が京都府のみならず西日本で一番狭いそうで、全国でも三番目に小さい市だそうです!その面積は7.72㎢で、8.89㎢で全国五番目の小ささを誇る藤井寺市の上をいっていました…!!
そして、「物集女町」は「もずめちょう」と読むそうで、なんと、大阪府堺市の百舌鳥(もず)の一族が移住したことに由来するそうです!!
同じ日にチェックインされた別の男性は和歌山から来られた当館の常連さんで、今回は何カ月ぶりかのご宿泊でした。
「お久しぶりです~!」とお迎えすると、この男性は 「もう、足は良くなった?」とひと言。
昨年、私が足を骨折したことを覚えていてくださったのでした…。😭
ありがとうございます!!




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