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ゲストさんと歌唱🎸

  • 執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
    GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
  • 4月3日
  • 読了時間: 2分

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、ワンちゃんを連れたファミリーが宿泊されました!

お父様、お母様、上の娘さんとワンちゃんで福岡から来られ、大阪芸術大学に通う下の娘さんの卒業式に来られたとのことでした。

二泊されましたが、一泊目のチェックイン後、他のみなさんは下の娘さんのところに行って、お父さんだけが当館の1階のラウンジでテレビを観てお酒を飲んでくつろいでいました。お酒は、パックの焼酎を持参されていました!🍶 「九州(男児)だけん。」とご本人。


私が他のゲストさんのチェックインなどでラウンジを出入りすることが何回かあり、くつろいでいるお父さんの邪魔になってしまっていたところ、

「お忙しいですね!」と声をかけてくださり、それから私とお父さんとで会話が始まりました。


お父さんは長崎県の五島列島最北端の宇久島(うくじま)のご出身だそうです。

五島列島と聞いて、「隠れキリシタンの教会がありますか?」と尋ねると、

「よくご存じですね!」と言ってくださいながら、しかし、宇久島は五島列島にありながら隠れキリシタンがいなかったし、教会もないそうです。


その島の海は沖縄の海よりも綺麗で、娘さんたちも感動したとか、お父さんが子供の頃、修学旅行の行き先は長崎市内で、原爆資料館に行って悲惨な展示物を見たとか、漫画「はだしのゲン」は連載当時の雑誌「少年ジャンプ」で読んでいたとか、興味深いお話を聞かせてくださいました。


さらに、音楽の話になり、お父さんもかつてはギターの弾き語りをされていたそうで、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、かぐや姫などを聴いて、自分でも弾いて歌っていたそうです。なんでも、吉田拓郎のアルバムは全部レコードで持っていたとか。


「なにか一曲、聴かせてもらえませんか?」とお父さんが私にリクエストしてくださり、当館に戻って来られたご家族も着席されて、私が吉田拓郎の「祭りのあと」を披露。

その後、私のギター伴奏でお父さんが吉田拓郎の「夏休み」を、さらにはお母さんも歌うということになって、私のギター伴奏で高橋真梨子の「桃色吐息」を歌われました~!🎤


語り合いはしませんでしたが、ワンちゃんも私になついてくれました~。🤗



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