ポルシェを直すベトナム人
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 7月3日
- 読了時間: 2分
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、日本人女性のお名前で連泊の予約が入りました。
「○○な」という、イマドキの若い女性らしいお名前で、しかも連泊なので、どんな方がどんなご縁で宿泊されるのかと思っていたのですが、チェックイン当日に電話が鳴って出てみると、電話の主は男性です!💦 お名前の感じから女性をイメージしていたけど実際には男性だったというケースが以前ありました。今回もそうでしょうか…。「○○な」という名前の男性!?😶
到着した旨のお電話だったので、すぐに私が玄関ドアを開けて出迎えると、男性と女性が。
中へお通しすると、男性がさらに一人増えて、3人になりました。😶
三人目のその男性はとてもにこやかです。
聞いてみると、このたび宿泊されるのはその方で、ベトナム出身。
電話をくださった男性と宿泊名義の女性はご夫婦で、ご夫婦で経営している自動車整備会社がそのベトナム人男性を雇用し、アパートに入居できる日まで当館に宿泊するのことでした。
とてもにこやかなこのベトナム人男性は、日本在住歴7年だそうで、日本語もそれなりに上手でした。
初めて来日したときは静岡県に住んだそうですが、その後、大阪に移り、東大阪市・八尾市に住んで働いたそうです。ベトナムで学校を卒業してすぐに日本に来たので、日本に来てから人生で初めて就職したそうです。日本では始めから自動車整備の仕事をしていたそうで、このたびの雇用主となる男性とのきっかけは、この日本人男性が苦戦していたポルシェを彼が修理したことだったとか。✨
当館に二週間近く滞在され、その間、毎日「おはようございます!」「ただいま!!」と、日本語で元気に挨拶してくれました。🤗
ある日など、いつもなら出勤している時間にまだ当館にいて、二階の寝室から降りて来たので「今日は仕事休み?」と聞いてみると、
「いえ、私、寝坊して、今から仕事です!」と。それを言うときも爽やかな笑顔でした🤭
チェックアウトの日、最後に彼の家族の写真を見せてもらいました。彼のおばあちゃんが91歳で、まだまだ元気だそう。🤗
さらに、元気そうな黒い飼い犬がいて、なんでも、子犬のときに200円で買って、1年たった今、20㎏に成長したと。値段も成長ぶりも驚きでした!😆
今後の日本での生活、good luck!!




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