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  • 執筆者の写真GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

台湾に留学した宮城の大学生

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、宮城県の大学生が1か月近く宿泊されました!


大阪芸術大学のスクーリングで来られたこの男性は、インテリア・デザインを専攻されていて、当館滞在中にはカレンダーや絵本の作成などに取り組まれていました。

そんな内容のコースだからか、ほかの受講生は全員女性だったそうです。


大阪芸術大学には、その前に通っていた大学からの編入だそうで、前の大学は、台湾への留学だったそうです。台湾の大学でもインテリアを学んでいたそうですが、留学中に新型コロナウイルスが流行し、日本より徹底したロックダウンが行われたとのこと。志半ばで日本に帰ってきたそうです。

その後、勉学を再開するにあたり、大阪芸術大学の通信教育の受講を始めたそうです。


そもそも、最初に留学先として台湾を選んだきっかけを伺うと、「東日本大震災のときに最も大きな支援をしてくれた国が台湾だったから」だそうです…。


不本意な帰国だったようですし、ロックダウン後は国際交流や観光どころか外出もままならない状況だったようですが、新型コロナウイルスが流行する前には台北を見て回ったようで、インターネット上で台湾の路線図を見せてくれて、どのエリアにいわゆる電気街があるかなど教えてくれました。🤗

また、同時期に宿泊された台湾人の宿泊ゲストさんと中国語で少し会話もされていました。


当館滞在中は、みりんや料理酒なども買いそろえて自炊もされていましたが、

「大阪のたこ焼きは東北のたこ焼きより柔らかいです。」とされ、

特に当館のそばにあるたこ焼き屋さん・たこダビッドソンには足繫く通っていました!😎

あるときは、一度に二つの異なる味付けのたこ焼きを買って完食していました。😆


当館滞在中のスクーリングがお休みの日には、台湾で知り合った日本人のお友達と大阪市内で会ったり、大きな都市以外ではすでに上映が終わっている映画を観に行ったりされていました。


また冬にスクーリングに来られるとのことです。

お待ちしております👐

写真はイメージです。



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