3月のいろいろなゲストさんたち
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 4月10日
- 読了時間: 2分
去る3月の後半、ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、多くの方々が宿泊されました!
お父様と娘さんとニャンちゃん🐈で来られたファミリー。
なんと、高校生の娘さんが囲碁の大会に出場するために来られたとのことでした!
その娘さんのお名前が漢字三文字で構成されたお名前で、紺碧の海のような漢字の組み合わせだったので、「綺麗なお名前ですね!」と言うと、「沖縄の石垣島の出身なんです。」とお父様。なるほど~。🌊
長崎県佐世保市出身、福井県九頭竜ダムの近く在住、元・大阪府泉佐野市にお勤めされていたという男性が宿泊されました。
大阪勤務当時のご友人に会いに来たそうで、今お住まいの九頭竜の辺りにはエンターテインメントがあまり無いので、よく大阪に遊びに来るとのことでした。
お勤め先の寮に住んでいて食事は提供されるそうですが、コンビニエンスストアも無いような「ダムの他には何もない」環境だそうで、「インターネットは繋がりますか?」と聞いてみると、「そりゃ繋がりますよ!👏 そうでなければここの予約できてません!」とツッコミが返ってきました…。😅 なるほど、確かに。
21時にチェックイン予定だった男性が23時過ぎに到着されました。
若くて今風の男性で、アウトドアよりインドア派な印象です。
チェックイン・フォームに記入していただいた内容を見ると、職業:学生。
翌朝のチェックアウトのときになって、ゲストハウス庵に投宿された経緯を伺うと、鈍行列車で地元・名古屋から福岡まで行ってきた帰り道だそうです!帰りも鈍行一択。
帰りに山口県の柳井市に立ち寄ったとのこと。
「金魚の提灯がぶら下がっている町ですね!」と返しながら、
「しかし、なぜ山口県の中でも柳井へ?」と聞くと、友達のお勧めだったそうです。 チェックインを予定より二時間遅れたのも鈍行列車の旅だったからだそうで、 「時間を読み間違えました。💦」とご本人。
見た目と違って旅人だったようです。😎
香港からの男性ゲストさん。お一人で来られましたが、家族で日本に旅行に来ていて、家族の他のみなさんは香港へ帰国し、彼だけもう一泊するとのことで、ゲストハウス庵へ来られました。
日本は初めてかと聞くと、7,8回目とのこと!「生まれ育ったところだから、もう香港で真新しい所がない」「日本の古い街並みが好きだ。」と話してくれました。
再見!



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