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佐賀県からの旅人

  • 執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
    GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
  • 40 分前
  • 読了時間: 2分

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、佐賀県の女性が宿泊されました!


日本人の宿泊ゲストさんには、チェックイン・チェックアウトの際に挨拶程度のやり取りをするだけの方や、ご滞在中に少しずつ打ち解けて会話が弾んでいく方、そして、最初からフレンドリーな方などいろいろおられますが、この女性は最初からお話し好きでリアクション大きめの方でした!😆

三重、奈良を旅して、奈良は法隆寺から大阪へと向かう中間地点にある当館を選んで予約されたとのこと。

当館ラウンジのキッチンを所望され、ゲストハウス慣れしていることが伺えます。✨


私が英会話レッスンも指導していることをお伝えすると、私の英語の経歴について質問され、私がイギリスとオーストラリアに滞在していたことをお話ししました。

すると、この女性も、イギリスに行ったことがある、という話をされ、これまでイギリス、スペイン、オーストリアなどヨーロッパ諸国や、台湾、香港、マカオなどアジア諸国を旅してきたそうです。


旅先で人とふれあうことが好きだそうで、宿泊先はいつもゲストハウスを選んでいるとのこと。

ただ、ご本人いわく、英語がうまく話せずにコミュニケーションに苦労してきたそうです。

台湾のゲストハウスでアメリカ人に英語を笑われたそうで、それがトラウマになっていると吐露されました。

また、台湾のゲストハウスで呪術廻戦だかなんだかの日本のアニメを観ていて、一緒に観ていた隣りの外国人がなぜか爆笑していたが、なぜ笑っているのか、どこが可笑しいのかも聞けず、というエピソードも話してくれました。


私はイギリス、スペインなどヨーロッパ、また、台湾やマカオなどの旅先の話、また、ヨーロッパなどで地図もガイドブックも持たずにフラフラまわっていた気ままな旅と、その後、日本国内やネパールで参加した災害ボランティアの旅との自分にとっての違いなどをお話ししました。

また、会社勤めと自分のビジネス運営との仕事形態や精神面での違いについても語りました。

というのも、学校の先生をされているというこの方、現在はお仕事に疲れて休職中だそうです…。


チェックアウトのときに、「いろいろ話しが聞けたのが一番の土産話になりました。」と言ってくださいました。😇

Take it easy!! See you again!



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