Angelさん
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 3月27日
- 読了時間: 4分
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、Angelという名前の方の宿泊予約が入りました!
Angelがファーストネームのようで、その後、もう片方の名前が続きます。
予約サイトによって、予約された方の情報量が異なり、お名前、住所、電話番号、年齢、性別、チェックイン時間が分かるサイトもあれば、お名前と住所と国籍が分かるサイトもあれば、お名前しか分からないサイトもあります。
部屋の割り当ての都合で、私としては事前に宿泊される方の性別を把握しておきたいのですが、中国や韓国の方のお名前がローマ字表記で記載されているのを見ても、性別が分かりません。🍵 ここだけの話、そういうときにはお名前をコピペしてネットで画像検索して、男女のどちらの顔写真が出てくるか見てみるのですが、多くの場合、男女どちらもヒットします。最近では、その名前が男性のものなのか、女性のものなのか、AIに聞いてみたりもします。
ちなみに、欧米の方の名前だと、大体、性別が分かります。マリア(Maria)だと女性、マリオ(Mario)だと男性、というようにです。
さて、この Angel ○○ という方の名前を画像検索してみると、はたして、男女両方ヒットしました。
いざ、到着されて、お出迎えすると、なんと、日本人女性でした。
「Angel ○○ というお名前でご予約いただいていますが…。💦」と伺うと、
「ああ…。😅」とその女性。
なんでも、その方のグーグル・アカウント上の名前で予約されてしまっていたとのことでした。
そんなケースは初めてでしたが、逆に私自身が予約したときに似たことが起きたことがありました。2024年のお正月に台湾に旅行に行ったのですが、ネットで見つけた台北のホステルに大手予約プラットフォームを通して予約を入れたところ、私の個人旅行であったにも関わらず、ゲストハウス庵名義で予約されたのです。というのも、その予約プラットフォームにゲストハウス庵も掲載されており、その予約サイトで予約したのが私がゲストハウス庵としてログインした状態で予約したことによるものだったようです。
さらに、こちらは恐らく私がウェブページの記載内容をしっかり確認していなかったのだと思いますが、台北のそのホステルに到着してみると、私が予約した部屋は女性用の相部屋だったそうで、急遽その場で男性が宿泊できる部屋に案内してもらいました。💦
まったくもって、私自身が困った宿泊ゲストだったわけです。
さて、この女性の話に戻しますと、今回、関東から来られたこの女性は、奈良県のご友人がこのたび藤井寺で居酒屋をオープンさせたそうで、そのお祝いにやってきたそうです。
また、ここ数日間かけて奈良・和歌山の修験道を歩いているそうです。
修験道というと、現在にも残る、山伏の修行のルートで、ゲストハウス庵がある藤井寺市からほど近い大阪府柏原市には葛城修験の最終拠点があります。以前、修験道の取材をされている方がゲストハウス庵に宿泊されたこともあり、その後、その方のYouTube動画を拝見しました。
なんでも、この女性は日本全国の山を登ってきたそうで、
「富士山はチョロい」のだとか。
日本最高峰である富士山ですが、その分、整備されていて登りやすいそうです。
一方、やはり富士山は標高が高いので、高山病になりうる山でもあると話してくださいました。
また、登山の際は山の中で野宿することもよくあるそうで、雪山の中でテントを張って寝たけど隙間から雪が入ってきて寒い夜を過ごしたこともあったと武勇伝を語ってくださいました。
チェックアウトの朝、いかにも登山をする方らしい、体にピタッとした服装で部屋から降りてこられました。が、その方が着ているTシャツだけは登山どころか、
「八海山」と書いてあります。🤭🍶
それに対して私がツッコミを入れると、
「みんなそういうんですよ。」とこの女性。
「これ、お酒じゃなくて、ホントに八海山っていう連峰があるんです。」と教えてくださいました。
確かに、その方のTシャツには「八海山」と書いてある上に、山々の絵とそれぞれの山の名前が書かれていました。登頂記念のTシャツだそうです!👏 今度、八海山を飲むときはこの山々に想いを馳せながら飲むとしましょう。🍶




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