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フランス語訛りの英語を話す高校生
ゲストハウス庵(いおり)大阪 の英会話レッスンの受講生である、大阪府羽曳野市在住の高校生が、昨年、ベルギーに留学しました。 一昨年、高校一年生の時に当英会話教室での受講を始めて、普段は学校の英語対策と英会話を中心に扱っていましたが、昨年の6月頃から留学・ホームステイ先で使える英語表現などもレッスンで練習し、また、保護者の方からは留学に必要な書類の英語に関する質問を私が受けもしました。 なかには、書類を日本語と英語の両方で提出しなければいけないものもあり、私がその英訳をしたり、斡旋業者やベルギーのスクールから英語で送られてきたメールを私が翻訳してさしあげたりもしました。 なんでも、ヨーロッパ諸国の中でも、ベルギーは留学ビザが取りにくい国だそうで、必要な書類を揃えるだけでなく、ベルギー大使館に本人と保護者の方が行く必要があり、そのために東京まで行ったそうです。 遠路はるばる大使館まで行ったのに、そこの係りの人の態度が冷たくてイヤになった、とはお母様の談。「こんなに大変なら留学に行かせるって言わなければ良かったです…。」とさえおっしゃっていました…。�

GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
7月10日読了時間: 2分


葛井寺に参拝された東京の現代画家
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、東京の日本人女性が宿泊されました! もともとご出身は奈良の大和西大寺というこの方、東京からはるばる大阪府藤井寺市の葛井寺に参拝に来られたそうです! この方が宿泊されたのは去る5月のゴールデンウィークの時期で、葛井寺はちょうど開創1400年、千手観音開眼1300年という、100年に一度の重要な年であり、今年は春と秋に記念行事が行われる、その春の行事のときにあたっていました。 普段からお寺巡りが好きだというこの方、最初は葛井寺を参拝して日帰りで東京に帰ろうと思っていたそうですが、連休最終日のこの日、大阪から東京への帰りの新幹線が満席ばかりで全く空きがなかったそうで、葛井寺からほど近い当館に投宿することに決めたとのことでした。 葛井寺を訪れて、普段は見れない阿弥陀二十五菩薩堂の菩薩像たちを見て、そのそれぞれが楽器を手にしているのを受けて、「本当に音楽が聴こえてくるようでした。」と感動を語ってくださいました。 訥々と語りながらも、初対面の私に対してそういった感動した気持ちを率直に語ることのできるこの方は、画家で、各地で展

GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
2025年6月20日読了時間: 2分


クルマ、カフェ、言語学、合気道、アフリカ、そしてドラム
ゲストハウス庵(いおり)大阪 に当日宿泊予約が入りました!数時間後にチェックインされたその方は茨城県からお越しの気さくな男性。ご職業は「個人投資家」とのことでした。
こちらに来られた目的は、インターネットのオークションで買った車を取りに来た、という一風変わったものでした!お車の買

GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
2020年10月16日読了時間: 3分
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