藤井寺から野沢へ
- GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

- 6月12日
- 読了時間: 2分
ゲストハウス庵(いおり)大阪 へ、長野県野沢の男性が宿泊されました!
その数日前には秋田県湯沢のアメリカ人男性が宿泊されていて、湯沢と野沢を混同しそうになりました。♨
60代ぐらいと思しきこの日本人男性は、もともと藤井寺にお住まいだったそうで、はたして、河内弁で話されていました。
もともとスキー・スノボのために行っていた野沢に惚れ込んで、ついに移住したのだそうです。息子さんも一緒に移住し、今では息子さん夫婦と3人で野沢に住んでいるそうです。
そこでダイニング・バーを経営されているそうで、スキー・スノボ客が食事をしに来るので、繫忙期の冬に半年間営業して、閑散期は休業するそうです。
近年では外国人のスキー客も多く、この方のお店にも外国人、特にオーストラリア人が多く来るとのこと。お店のクチコミを拝見しましたが、確かに英語での投稿が多いようです。
スキーのシーズン以外はというと、地元の方々の農業を手伝ったり、また、地域全体で、春や夏にももっと観光客を誘致するべく、登山やハイキングなどをもっとPRするよう提案したりしている、と熱く語ってくださいました。
とはいえ、ゲストハウス庵にチェックインされた日はゴールデンウイークの終わりで、
「昨日で店を閉めて来た。」とこの方。
ふるさと藤井寺に帰ってきて、地元の方々に再会するとのことでした。🤗
また、作家・東野圭吾の作品の舞台に野沢がたびたび使われるそうで、それは東野圭吾氏がスノボをするために野沢によく行っていたという縁によるものだとも話してくださいました。東野圭吾氏も大阪出身ですね!👍 みなさんも、野沢に行くことがあったら、この方のダイニングバーへ行ってみてください!🍻👇
Dining Bar HAKUNA MATATA




コメント