• GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

千葉からのNinja

千葉県船橋市から、オートバイの男性が ゲストハウス庵(いおり)大阪 に宿泊されました!

赤いNinjaで投宿されたこの男性、ゴールデンウィークは毎年バイクで旅をされているそうで、今回は徳島に行かれた後で大阪府藤井寺にある当館に投宿され、その後は和歌山県を走って、その夜は三重のゲストハウスに泊まって帰路を辿るとのことです!


旅をするのがお好きで、しかも国内でも海外でもいつもゲストハウスに宿泊されているそうです。その理由は、やはりそこで人と知り合ったり仲良くなったりできるからだそうです!

今は教師をされているそうですが、定年退職後はゲストハウスを開こうかとも考えているとのこと。


海外では、タイなど東南アジア諸国、フィンランド、イギリス、アイルランドなどヨーロッパ諸国、そしてアメリカやカナダに行かれたそうで、中でもカナダには数か月間の留学をされていたそうです。


カナダではホームステイをして、ホストファミリーがフィリピン系カナダ人の家族だったそうで、いわゆる白人カナダ人ではなかったけど、その分、料理がアジアのものだったのでより舌に合い、よかったとか。


アイルランドでは、友達の実家に泊めてもらい、友達の英語は分かるけどその親御さんの訛りが分からず、しかもカナダで覚えた表現で 'OK, cool.' などと言ったら日本人がアイルランドでカナダ訛りの英語を話すことで笑われたとか。


フィンランドでは首都ヘルシンキでバンドのライブを観て、終電を逃し、駅は閉まってしまったので、朝5時まで開いているケバブ屋で暖を取って朝6時の始発まで過ごしたとか。


この方自身もバンドをされるそうで、しかも、担当はボーカル!

しかし、このところ、コロナ禍でバンドが集まることができていないそうです…。

この方いわく、コロナ禍に対する意識が人それぞれ違うので、どのタイミングで「集まろう」となるかがビミョーだとのことです…。

しかもボーカル担当なので、「一番、飛沫を出す」立場だと、苦笑されていました。🍵


公立高校の英語の先生をされているそうで、聞かせていただいたお話は衝撃的でした。

現在この方が担当されている三年生は1クラス40人の生徒がいるそうですが、二年生、一年生は1クラス20人ほどだそうです。「近いうちに統廃合になるだろう」と嘆いておられました。

また、人数に反比例して、生徒の多様性は増えているようで、英語はおろかカタカナを書くのもままならない子もいるそうです。様々な生徒を抱えて大変そうですが、しかしご本人は「特別支援学校で働こうと思っていたこともあったので」とのこと。


高校の先生ということなので何か部活の顧問もされているのかと伺うと、「軽音楽部」との答えが!なるほど!🎸

音楽にバイク旅に教育に、いろいろ熱心に取り組んでおられるお方でした!!

またお越しくださいませ!!🏍



閲覧数:24回0件のコメント

最新記事

すべて表示