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三年ぶりの台湾の女性

  • 執筆者の写真: GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
    GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA
  • 6月19日
  • 読了時間: 3分

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、台湾の女性が宿泊されました!


この方が当ゲストハウスに来られたのは今回が二回目で、三年ぶりでした!

その後も連絡をくれていて、二年前に私が台湾を旅したときにも再会し、いろいろ案内してくれたものでした。


今回は友達と一緒に広島、福岡を巡り、それから一人で大阪へとやってきたとのこと。

広島では平和公園や宮島を訪れ、お好み焼きやもみじ饅頭を堪能したそうです。

特に宮島の美しさに感動したと話してくれました。


広島から福岡へ行き、神社などを散策してまわったそうですが、この女性いわく、今、台湾の人たちの間では福岡が大人気だそうです。その火付け役となったのは、台湾のユーチューバーが福岡を絶賛したからだとか。


そして、そこからは一人で大阪へ移動し、ゲストハウス庵へ。

福岡から夜行バスでやってきたとのことで、大阪には早朝に到着し、当館にも午前8時台にチェックインされました。 三年ぶりの投宿でしたが、当ゲストハウス本館の間取りが以前と変わっていないことや、前回の宿泊時に使用していた当館のWi-Fiが自動的に使えたことなどに感激していました。🤗


一方、この女性はというと、以前は職場で何らかの悩みを抱えていたようで、その後のキャリアについて変化を求めているということを話してくれていたのですが、今回のチェックイン後にそのことについて聞いてみると、今はフリーランスで働いているとのことでした。

おお、雇用されている立場でもなく、無職という立場でもなく、自分で仕事を作り、自分で仕事を取る立場。👏

'You're like me now!(今は僕と似てるね!)' と、私は笑顔で言いました。

私は、前職の英会話スクールでの仕事を、それまでの足掛け15年のキャリアを通して、しっかりやり切った充実感を持って退職しましたが、その後、ゲストハウス庵をオープンさせた当初は軌道に乗せるまでそれなりに時間がかかりはしたものの、企業に勤めるのではなく自分のビジネスを経営するのは社会的な立場や人間関係などいろいろな面で良いな、と感じました。

だからこそ、私はこの女性にも「おめでとう!」とさえ言いたい気持ちでした。


が、しかし、この方は今も悩み続けているそうです…。

なんでも、台湾の社会ではフリーランサーはあまり評価が高くないとのこと。

女性でフリーランスで働くということが、と言っていたかな?


日中は大阪市内や藤井寺市内を観光し、夜はそんな心境を私に打ち明けて、ゲストハウス庵での二泊の滞在を終えるチェックアウトの朝、コーヒーを淹れたりしていた私を見て、

「いいライフスタイルね。」

と言っていました。☕

私もフリーランスには変わりないのですが…。🤭


再見!!👋


2024年に訪れた台北にて。
2024年に訪れた台北にて。

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