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  • 執筆者の写真GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

ヨーガするインド人女性

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、インド人バックパッカーが宿泊されました!


大きなバックパックを背負ってやってきたこの女性、日本各地を旅しに来たそうです。

まずは以前からのお知り合いがいるという京都を訪れて、そこに一週間ほど滞在して、

「京都のお寺はほぼ全部行った」そうです。🤭


それから、広島へ行ったそうで、京都を出る前に広島のホステルを二泊分予約したそうですが、1日で平和公園と宮島を見て回った後、広島の観光客の多さに辟易して、二日目はずっとホステルで過ごしたそうです。


そして、そこから関西に戻って、大阪へ。


「京都から広島に行って、広島から大阪へ??」

と私が聞くと、

「関西空港で入国し、知り合いがいる京都に直行して、その後もともと予定していた広島に行ったけど、そういえば大阪に行っていなかったと思い立ち、ここに来たの。」

とのこと。

はたして、彼女の当館の宿泊予約は当日直前予約でした。😇


京都、広島、大阪と巡って、

「日本に来て、こんなに人が多いとは思わなかった。」

とこぼします。

今年中には中国を抜いて人口世界一になると言われているインドから来ただけあって、

人が多くないところに行きたいとのことでした。

「京都の知り合いに『日本に来るタイミングを間違えたね』と言われた。」と笑顔で言います。その時はゴールデンウイーク真っただ中でした。


インド中部のグワーリオール(グワーリヤルとも)という町の出身で、インド国内いろいろなところを旅してきたそうです。最も遠い旅先は、アンダマン・ニコバル諸島というところで、ベンガル湾の東部、インドよりもミャンマーやタイに近いところに位置するインド領の島々に行ったことがあるそうです。

その諸島の中には今でも原住民が原始的な狩猟生活を送っているところがあるらしく、外国人の立ち入りが制限されているそうです。


また、インド近隣のネパールなどにも何回も行っているそうで、山に登ったりするトレッキングが好きとのこと。

なるほど、それではゴールデンウイーク期間中の日本の人ごみは不向きでしたね。🍵


大阪を出たあとは姫路、和歌山などを見てから、東京を経由して北海道まで寝台列車で行きたいと言っていました。


大阪の名物料理は食べたかと聞くと、彼女はビーガンでした。

肉はおろか魚も卵も食べないとのこと。

当館に宿泊した夜も、外食はしないでゲストハウス庵のキッチンで自炊しました。

作った料理はライスとレンズ豆を一緒に炊いたもので、私にもくださいました。

肉や魚を全く使用しないビーガン・ライフに触れた味わいでした。



ヒンドゥー教徒である彼女はヨーガを実践しているそうで、本来のヨーガはエクササイズだけではなく、精神的な概念や食事などを含むそうです。それを実践していると、おのずからビーガンになるのだとか。


また、ヨーガと関連するかどうか忘れましたが、彼女は化粧をしないそうで、

「日本の女性はあんなに肌が綺麗なのに目の周りとかにたくさん化粧してもったいない」

と言っていました。


チェックアウトの日の朝には当館の近くにある葛井寺と津堂城山古墳を巡ってからゲストハウス庵に戻り、チェックアウトされました。🤗


その後、北海道に着いた彼女がSNSを通してメッセージをくれて、知床でトレッキングをしていたら熊に至近距離で遭遇したとか、鹿や蛇も見たとか。

そういえば、インドでは虎や象やライオンも見かけるそうです! Enjoy the rest of your journey!!



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