top of page
  • 執筆者の写真GUEST HOUSE IOLY 庵 OSAKA

コロンビア人の奥様とベトナムへ。

ゲストハウス庵(いおり)大阪 に、徳島の男性が宿泊されました!

すでに定年退職されているこの方、しかし、今でも現役のまま教職に就かれているそうです。


当館に数日間滞在され、大阪芸術大学のスクーリングに出席されました。

今までにも大阪芸術大学の通信教育のスクーリングのために当館に来られた方は多数おられましたが、この方はなんと、大阪芸術大学の卒業生だそうです!😲

現役大学生だった当時、芸大のそばのブドウ農園でブドウをもぎ取るアルバイトを毎年夏にしていたそうです!🍇

当館のウェルカムドリンクではワインを堪能され、「ちょうど今頃、7月8月が収穫の時期なんです。🍇」と語ってくださいました。🍷

「そのときは、大学の寮か何かにお住まいだったんですか?」と尋ねると、

「その、ブドウ農園を所有している農家さんのところに下宿していました。」と彼。

なんと、ブドウ農園に囲まれた大学生活だったようです~。


この方は私がゲストハウス庵で英会話レッスンも行っていることに興味を示され、この方が国語の先生で、かつて二年間ベトナムで日本語を教えていたと話してくださいました。


ベトナムでは料理が美味しいが、レストランでは普通にネズミを見かけたとか、ベトナムのサンドイッチ、バインミーは美味しかったけど、中に虫が入っていたとか。さらに、「それらにも慣れた」とか。😇


「外国人に日本語を教えるのはどうですか?難しくないですか?」と尋ねると、

彼は笑って、

「いや~実はね、私、結婚相手が外国人でね。」と打ち明けます。

聞くと、奥様はコロンビアの方だそうで、特に日本語クラスの生徒だったというわけではないようですが、外国人に日本語で接することには慣れているということでしょうか。

奥様とは地元・徳島のダンスで知り合ったそうで、サルサ、クンビアなどラテンのダンスを踊るそうです!💃


さらに、ベトナムやカンボジアに物資を届けるボランティア活動をされていたそうで、教師という役職を活かした人脈のみならず、近所の家々を一軒一軒訪問して回り、要らないラジオや衣服がないか尋ねて回ったそうです!そのような、いわば特殊な用件での訪問に、煙たがる人もいれば、大いに賛同してくれる人もいたそうです。

衣服は、ユニクロが引き取って発展途上国に送ってくれたそうで、衣服の回収から梱包までしてくれたそうです。👐

そして、ラジオはというと、数十年前に遡り、当時のカンボジアを支配していたポルポト政権。その情勢をそれぞれの家庭が自宅にいながらにして把握できるようにと、ラジオを回収してカンボジアに送るという運動が当時あったそうです。


いろいろお話しを聞いているうちにベトナム料理が食べたくなり、当館の近く、大阪府羽曳野市恵我之荘にあるベトナム料理店にフォーを食べに行きました。🤗

美味しかったです~!



閲覧数:32回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentarios


bottom of page